楽天Edyリーダーを使用してPCからクレジットカードでチャージする方法

楽天Edyのチャージ楽天
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こんにちは。

楽天Edyのチャージを自宅でクレジットカードで行う方法をまとめました。

自宅PCで気軽にできると楽ですよね。とくに楽天カードでチャージをした楽天Edyを使用すれば、

実質『100円=1P』というポイント還元で利用できます。

 

  • 楽天カードでチャージ:100円=0.5P
  • 楽天Edy加盟店で利用:100円=0.5P
  • 実質100円=1P

 

楽天ポイントを貯めたくて楽天Edyを使用するわけなので、楽天カードでチャージすることでメリットが増えます。効率よく楽天Edyを利用しましょう。

 

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用意するもの

まず用意をするものは下記の3点。

  • 楽天Edyポイントカード
  • 楽天Edyリーダー
  • PC(Windows)

チャージにはWindowsのブラウザであるInternet Explorerのみ対応しています。Macや他のブラウザではチャージは行なえませんので注意して下さい。

Windows10の場合はEdgeではなく、Internet Explorerを探し出して起動する必要があります。

 

楽天Edyカード

▲楽天Edyポイントカードは楽天市場で購入ができる。

 

無地パターンの楽天Edyポイントカードは300円からで、柄やキャラクターのあるカードによって価格が高くなります。好きなカードを選べて嬉しいですね。

私はお買いものパンダの2種を購入しました。(1枚は予備)

ストラップ型のEdyもあるので好みで選んで下さい。

 

 

お買いものパンダのカードは通常400円ですが、月一くらいのペースでセールで100円になります。とくに急ぎでない場合はセールを狙って購入するのがおすすめです。(無地パターンは50円になります。)

 

楽天Edyリーダー

楽天Edyリーダー

▲チャージに必要になるUSB型の楽天Edyリーダー

 

ICチップを通してのチャージなので楽天Edyリーダーが必須です。お手頃価格で購入できるのでありがたいですね。カードと一緒に購入しておくことをおすすめします。

 

 

このUSB型の楽天Edyリーダーでチャージをしたり、ネットショッピングに楽天Edyで支払いができるようになりとても便利です。(Amazonでの買い物でも楽天Edyで支払いをすれば楽天ポイントが貯まります。)

 

以上の3点を揃えたら、もう少しだけ準備が必要になります。

 

楽天Edyチャージの準備

チャージできるまでに登録手続きの準備作業があるので、まずは公式の説明に目を通しておきましょう。

電子マネー「楽天Edy(エディ)」 | 楽天Edyをはじめる | Edyカードにクレジットカードでチャージする

 

ユーザー情報とクレジットカードの登録

まずはInternet Explorerで楽天Edyのサイトを開きます。

 

楽天Edyリーダー

楽天Edyのチャージ

▲PCに楽天Edyリーダーを差し込んで、その上にカードを載せて認識させます。

 

認識中にカードを動かさないように注意します。

カードが認識されるとユーザー情報の入力を進めていきます。チャージに利用するクレジットカードの情報まで入力したら登録情報を確認してから完了させます。

本人確認などの手続きが完了すればチャージが行えるようになります。説明では2日ほどかかるということでしたが、私の場合は『翌日の正午からチャージ可能』ということでした。

 

チャージには設定したパスワードが必要になります。もしもパスワードを忘れた場合は、ユーザー情報の登録からやり直すことになり、登録する度に待機時間ができてしまうので注意して下さい。

 

楽天ポイントサービスの登録

楽天Edyポイントカードには楽天Edy加盟店で利用した際にポイントが貯まる機能もあります。

利用前に必ずポイントサービスの登録もしましょう。

こちらもセットで登録をすることで楽天Edyを『実質100円=1P』で利用できます。

 

電子マネー「楽天Edy(エディ)」 | 楽天Edyをはじめる | Edyカードにポイントサービスを登録する

 

登録にはカード裏に記載された楽天ポイントカード番号(16桁)と、セキュリティコード(7桁)を入力するだけです。

 

これで楽天Edyのチャージ利用する準備ができました。

 

実際にチャージしてみた

楽天Edyのチャージ

▲登録したときと同じようにPCに楽天Edyリーダーを差し込んでカードを載せておく。

カードを認識させたら『チャージ』を選択して金額設定に進みます。

 

楽天Edyのチャージ

▲金額設定は1000円単位で可能です。

チャージしておける上限額は50,000円まで。

 

楽天Edyのチャージ

▲好きな金額を設定して『チャージを入力』する。

私の場合は、楽天カードで10,000円チャージしたので50P相当のポイント還元です。楽天Edy加盟店で10,000円分を使い切ればさらに5,0P相当になり、実質100円=1Pというわけです。

説明がわかりにくかったらすみません。

 

▲チャージ履歴や残高の確認もできます。

これにてチャージが完了して、コンビニなど楽天Edy加盟店での利用ができるようになりました。

 

実は登録翌日の正午にチャージしようと思ったらパスワードを忘れてしまった。ユーザー情報を再登録するハメになり、チャージできるのが再び『登録翌日の正午』となり1日伸びてしまいました(笑)パスワード忘れには注意して下さいね。

 

少し手間がかかりますが一度登録すれば便利なのが楽天Edyです。溜まった楽天スーパーポイントを楽天Edyへとチャージするということも可能なんです。

 

楽天カードでチャージしてポイント貯まる。

楽天Edyを使ってポイント貯まる。

溜まったポイントをチャージする。

楽天Edyを使ってポイント貯まる。

以下ループ

 

もしかして永久機関?(気のせい)

 

まとめ

私はコンビニでの利用が目的で楽天Edyを導入しました。完全にnanacoからの乗り換えという形になります。

nanacoの場合はATM手数料を払って現金を下ろしてチャージをしていました。地道にポイントを貯めたいのに、手数料のかかるチャージ作業は本当に勿体無いことです。

しかもセブンイレブンでしか使用できないし、nanacoポイントよりも楽天ポイントを貯めたほうが使いやすい。

ほとんどのコンビニで利用できる楽天Edyに乗り換えて無駄を無くすことができました。

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