ネオン管の検電ドライバーは電池残量が気にならなくて便利

ネオン管タイプ検電ドライバービルメン

こんにちは。

最近購入した『ネオン管タイプの検電ドライバー』の紹介です。

家で焦げたコンセントの交換を行う際に検電ドライバーが必要になったわけですが、以前に購入したものは職場に置いてあるので、家で使用するために購入しました。

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ネオン管タイプは電池不要

検電器・検電ドライバーには種類があり、乾電池タイプから電池不要のものまであります。

ちなみに以前に購入したのはLEDタイプ。

LEDもコンパクトなドライバータイプだけど、実は小さなボタン電池が中に入っているので、当然電池が切れたら使用不可となる。対してネオン管は電池不要です。

家でたまに使用するという条件なので電池残量を気にしなくてもいいネオン管タイプを選びました。使いたくなったときに電池残量がなかったら意味ないですからね。

ネオン管タイプ検電ドライバー

選んだのは2本で、どちらも500円もしません。

  • エンジニア 検電ドライバー DKD-01(左)
  • フジ矢 検電ドライバー FKD-01(右)

コンパクトなので仕事中にポケットに忍ばせても邪魔にならないですね。

 

ネオン管タイプ検電ドライバー

エンジニア製の検電ドライバー。

マイナスドライバーが少し太めです。通常のコンセントであれば問題なく使用できるけど、ホコリ侵入防止のフタの付いてるタップとかは端子に届きませんでした。

ちなみにこちらのネオン管の方が明るく点灯している気がしました。

 

ネオン管タイプ検電ドライバー

フジ矢の検電ドライバー。

エンジニア製よりもマイナスドライバーが細いので、私のコンセント環境ではすべて使用可能でした。

ちなみにこちらの方が見た目が好きです。

 

ネオン管タイプ検電ドライバー

使い方は簡単、コンセントへ差し込んで後部の金属部分へ触れるだけ。電気が通っていればネオン管が点灯しますが、LEDよりも発光が弱いので少し見づらいです。

暗い場所でなら問題なく視認できるけど、少し明るい場所では手を覆って暗くしないと視認できません。しかし電池不要と思えば気になりませんね。

良い買い物をしました。

電池式の検電器とは別にスペアとして持っておくと捗ると思います。

 

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