第二種電気工事士の筆記試験を受けました(2019年上期)

資格・検定
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こんにちは。

2019年上期に実施された「第二種電気工事士」の筆記試験を受験してきたので、受験票の準備から受験当日の様子までをざっとまとめます。

私が職業訓練に通っている一番の目的である資格です。

 

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受験票と写真票の準備

受験票は試験日の2週間くらい前から郵送が開始されます。申し込むのが早いとしばらくは受験票は手元には届きませんので注意して下さい。

私は静岡で試験を受けたのでツインメッセ静岡という大きな会場でしたが、申込みが遅い場合は定員に達してしまい別の遠い会場へと振り分けられてしまいます。なので申込みは早めに済ませた方がいいです。

受験票が手元に届くまでは試験会場は分かりません。

ちなみにツインメッセ静岡では受験番号が1440番くらいまであったので受験者は約1400名いたことになります。

 

電気工事士受験票

受験票とは別に「写真票」があり、受験には2枚とも必要になるので注意して下さい。

 

  • 「受験票」は試験後に回収
  • 「写真票」は持ち帰って実技試験まで保管

それぞれに証明写真を貼る必要もあります。

サイズは縦4.5mm×横3.5mmです。マイナンバーカード用の写真と同サイズで少し大きめで手元にはなかったので撮影してきました。

 

試験会場について

試験は13時開始ですが、説明が始まるのが12時45分とのことだったので早めに会場へ行く必要がありました。余裕を持って家を出たら11時半位には会場に着いていましたけどね。

会場の正面にイトーヨーカドーがあるのでお昼のサンドイッチを購入しておいた。

会場入口まで行くとすでに受験者が集まっていて多くの人はベンチでテキストを読んでいました。会場へは12時から入場可能なのでみんな外で待機していたようです。

私もサンドイッチを食して時間を潰しました。

ちなみに会場は1つのでかいホールの中に約1,400名が一斉に入るような会場。数十名毎にブロック分けされていて席が探しやすいようなシステムでした。

 

時間になり入場すると、1つの細長いテーブルを2人で使用するという席でした。

待ち時間に係員が受験票や写真表のチェック。とくに証明写真が糊付けの上にセロテープを貼っているかどうかをよくチェックしていて、貼っていない場合はセロテープを渡していました。写真の紛失はとても面倒なんでしょうね。

ホール内は空調が効かない場合もあるという説明もありましたが、当日は曇りで涼しい環境で受験できました。上期試験は気温によっては集中力に影響が出るかもしれませんね。

 

筆記試験について

  • 30分まで遅刻可能
  • 試験時間は2時間
  • 1時間経過したら途中退室可能

試験開始は13時ですが、なんと13時30分までは入室が可能でした。

電気工事士の試験では多少の遅刻は許されるということです。渋滞にハマったり、バス電車の遅延等によって遅れてしまいそうになっても30分まではなんとかなります。有り難いですね。

30分遅刻したとしても試験時間はまだ1時間30分残っています。

 

電気工事士筆記試験

問題用紙が思っていた以上に大きくて驚きました。お馴染みの「すいーっと合格」テキストの2倍のサイズなので問題用紙はB4サイズだけど、正確にはA3を二つ折りにしている。

このでかい用紙を狭いテーブルの上で広げるので、問題用紙に解答を書き込んでいると近くの人に解答が見られてしまいそうな環境でした。複線図を書くための余白スペースを使うために横に大きくズラしたりとワチャワチャします。

試験内容よりも問題用紙の取扱いの方が難しいと言っても過言ではない。

 

この問題用紙は持ち帰ることができます。

 

自己採点ができるので問題用紙にも回答内容をチェックしておきましょう。

解答については試験当日の夕方くらいには各サイトにて解答速報が公開されます。試験当日には結果が分かるということです。すぐに結果の分かる試験は嬉しいですね。

私はオーム社の解答速報をチェックしましたが、試験の翌日には公式サイトにて正式な解答発表もあります。

マークシートの記入ミスなどがなければ合格内定となります。

 

 

2019年上期を受験した感想

私は見直しを含めて1時間10分くらいで退室しました。

今回の筆記試験を受けた感想は一言。

 

めっちゃ楽だった。

 

凡ミスで写真問題を1つ間違えて50問中49問の正解でした。

過去15回分の試験問題をやっていたけど、どの過去問題よりも簡単な内容だった。正確には「ほとんど過去問で解いた問題だった」というべきでしょうか。とにかくあっさりと解ける問題ばかりでした。

計算問題も簡単な部類の問題ばかりで拍子抜けしてしまった。配線図へと入る前の30問を解いた段階で「あ、もう30問正解で合格じゃん」と確信してしまうレベル。

今回の筆記試験はラッキー回だったということでしょう。

ただ1つ怖いのは、筆記試験を簡単にしたことで「実技試験では面倒な課題が出題される」というパターンもあり得るということ。アウトレットボックスとか使用するやつですね…

どうか簡単なやつをよろしくお願いします。

 

筆記試験のために使用したテキストは定番の「すいーっと合格」シリーズです。私の勉強方法についてはまた別記事で紹介したいと思います。(筆記試験に関しては職業訓練での授業がなくてもどうにでもなったと感じるレベルでした。)

 

 

まとめ

マークシートの記入ミスさえ無ければとりあえず合格なのでボチボチ実技試験の準備を始めていきたいと思います。まずは13パターンの複線図を丸暗記するところからですね。

というところで、さっそく職業訓練の補講授業で課題の作成に入っています。13パターンの課題は一通り経験できる予定です。電工の授業から一ヶ月半くらい空いていたのでまだミスも多いけど、試験本番はなんとかなるんじゃないかという手応えです。

こういった電工試験の授業を無料で受けられる。

電気工事士の取得を目指すのなら職業訓練おすすめですよ。

 

【追記】合格通知が届きました

電工筆記試験合格

試験から1ヶ月程して試験結果通知書が届き正式に合格となりました。これが届かないことには不安でしかない。自己採点で満点だったとしてもマーク記入ミスをしていれば0点になる可能性もありますからね。

この試験結果通知書には実技試験の受験票もセットになっているので次の試験まで失くさないように保管しておきます。

とりあえず一安心。実技試験がんばりましょう!

 

 

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