家用のテスターを購入してみた。オーム電気デジタルマルチテスターTDX-200

オーム電気デジタルマルチテスターTDX-200ビルメン

こんにちは。

家用にテスターを購入したので紹介します。

1月の話ですが、自宅にてコンセント交換をした際に「テスターを使って電圧の確認をする」という確認作業もした方がいいという情報を見かけたので購入したという経緯です。

 

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オーム電気デジタルマルチテスターTDX-200

オーム電気デジタルマルチテスターTDX-200

購入したのはオーム電気デジタルマルチテスターTDX-200です。

テスターを探してみると種類が豊富で迷ってしまいましたが、オーム社という電気工事士や三冷のテキストでお世話になっていて安心感が強かったメーカーを選びました。(同じ会社だよね?)

しかもAmazon価格で1,000円。

テスターは案外安く手に入るものなんですね。

計測機能は直流電圧・交流電圧・直流電流・抵抗・電池測定・ダイオード・トランジスタチェックなどです。

ちなみに私は直流電圧と交流電圧の計測以外のテスターの使用方法を知らなかったりするクソ雑魚ビルメンなので、一緒にテスターがよくわかる本という解説本も購入。暇なときに勉強しようと思います。

ちなみに電池ははじめから内蔵しているけど、ネジを外さないと電池交換ができない面倒くさいタイプでした。電池の節約のために外しておくこともできない。

 

オーム電気デジタルマルチテスターTDX-200

使用方法の勉強は追々進めていくとして、とりあえず現在の目的である『交換したコンセントの電圧確認』だけしておきます。

家庭用コンセントは100Vなので、一番近い「交流電圧200V」のところにセット。

 

オーム電気デジタルマルチテスターTDX-200

テスター棒をコンセント穴に差し込みます。

赤黒は左右どちらでもいい。

 

オーム電気デジタルマルチテスターTDX-200

計測値は100Vから±5程度であれば正常だそうで、自分でコンセント交換をした箇所の電圧はすべて正常でした。安いのにデジタル表示で見やすいですね。

乾電池の残量チェックなどできるので家に1つあると便利です。

製品仕様を引用しておきます。

  • 作動方法:2重積分方式
  • 表示:31/2桁デジタル表示、最大表示 1999
  • 極性表示:自動(-符号のみ点灯)
  • オーバーレンジ:1または-1マークが点灯
  • 作動温度・湿度:0~50℃、80%RH以下(結露のないこと)
  • 保存温度・湿度:-15~50℃、70%RH以下(結露のないこと)
  • 電源:アルカリ乾電池(006P 9V)使用時、約200時間
  • 消費電力:5mW(TYP)
  • 寸法・質量:約幅59×高さ105×奥行き27mm、約100g
  • 付属品:006P 9V乾電池1個(動作確認用;内蔵)、ミニカンヒューズ1個(200mA/250V;内蔵)、テスト棒(赤/黒)1組、保証書付き取扱説明書

ちなみに日本製です。

ビルメンを始めてからマイ工具がじわじわと増えてきています。ホムセンなどの工具コーナーでワクワクするようになりましたよ。ドライバー1つでも自分が業務中に携行するのに使いやすそうな理想のものを探すのが楽しい。

というわけで1,000円のオーム社製テスターはおすすめという話でした。

 

 

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