三冷に合格したら免状交付申請をしよう【第三種冷凍機械責任者】

第三種冷凍機械責任者免状資格取得

こんにちは。

ビルメン4点セットの1つ「三冷」でお馴染みの「第三種冷凍機械責任者」に合格したので、免状交付申請の流れをまとめておきます。

三冷の勉強方法についてはこちらで紹介

 

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三冷の免状交付申請まとめ

三冷の試験日は11月の二週目の日曜日です。

合否発表は年を跨いだ1月上旬となっています。

試験翌日の解答速報で自己採点ができるとはいえ、形式な合否発表までは2ヶ月近くあるんですよね。手応えがギリギリだった受験者はなかなか待ち遠しい2ヶ月間となるでしょう。

免状交付申請書について

三冷免状交付申請

令和3年試験の合否発表は2022年1月5日でした。

高圧ガス保安協会で合否確認できるほか、合否通知が家に届きます。

私は自己採点で合格を確信していたのでまったく忘れていたけど、家に合否通知が届いたことで思い出した。無事に「合格」という記載がされていました。

この合否通知は地域によって異なるようなので注意。

私の元に届いたのは「合格通知」「免状交付申請書」がセットになった書類。もし合否通知だけだった場合は、サイト上で免状申請書類をダウンロードする必要があるようです。

免状交付申請書にはすでに氏名・住所等が記載されており、間違いがないかの確認をします。記入事項は「連絡のつく電話番号、確認署名、申請日」だけでした。

免状交付申請書には写真や収入証紙の貼付け欄もあるので準備していきましょう。

 

 

準備するもの

三冷免状交付申請

  1. 免状交付申請書
  2. 収入証紙(3,400円)
  3. 証明写真×2枚(2.5×2.5cm)
  4. 送付用封筒(長形3号)

免状交付申請に必要なものは上記4点。

①免状交付申請書は合否通知とセットで家に届きました。

②収入証紙(3,400円分)は免許センター内の交通安全協会にて購入。これまでもビルメン資格を取得してきた中で免許センターは何度もお世話になっています。

③証明写真は「2.5×2.5cm」という正方形サイズで「撮影から6ヶ月以内のもの」が2枚必要です。3.5×2.5cmなどの証明写真を切って正方形にサイズ調整する必要があります。(試験用に使った写真が期限内だったので利用しました。)

④送付用封筒(長形3号)は1枚必要。(送付先の住所は合否通知に記載)

ちなみに返信用封筒は不要でした。

そして申請書類の送付方法は「簡易書留郵便」「書留郵便」の2択という指定があるので注意。私は簡易書留郵便(404円)で送付しました。

当初はポスト投函する予定で切手(84円)を準備してしまって余計な出費となりました。

 

免状交付までの期間

第三種冷凍機械責任者免状

免状申請書類が送付されてから2〜4週間を目安に免状が郵送されるそうです。

私は3週間程度で届きました。

合否発表日から間もない場合、申請が殺到して免状交付されるまでにフルで4週間、またはそれ以上かかってしまう可能性があると予想しています。

合格後は免状交付申請の期限はないそうなので、免状交付を急いでいない方は1ヶ月とかワンクッション置いてから申請してもいいかもしれませんね。

免状は運転免許証のソフトケース(交通安全協会のやつ)と同じようなケースに入っています。中身はただの厚紙なので濡らしたり汚さないように注意。

 

以上が、三冷の合格から免状交付申請までの流れでした。

 

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