【2級ボイラー技士】受験申請書の作り方と提出方法まとめ

2級ボイラー技士受験申請書資格・検定
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こんにちは。

2級ボイラー技士の受験申請書をゲットするために労働基準協会まで足を運びました。

今回はこちらの受験申請書の準備を整えて提出するところまでまとめました。

 

受験申請書の作り方や提出方法の参考になれば幸いです。

 

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受験申請書の準備をしよう

ボイラー技士の受験申請書

申請書には受験希望日を第一希望、第二希望と記入する項目があります。

各免許の試験日程は「各種免許試験案内」に記載されているので、受験申請書を取りに行った際はこちらも忘れずに貰っておきましょう。

 

私が申請書を貰いに行ったのは3月というタイミングだったので平成30年度と平成31年度の2種類が置いてありました。日程がまったく異なるので必ず「平成31年度」であることを確認してくださいね。

 

宛名用紙と封筒のサイズ

二級ボイラー技士受験申請書

受験申請書をめくっていくと宛名用紙があります。

こちらの用紙に各センターの住所を記入して封筒に貼り付けて使用します。

 

ページ上に各センターの住所が記載されているので、自分の受験を希望するセンターの住所を移し書きしましょう。

その下には自身の「住所氏名」、受験する「試験の種類」を◯で囲みます。

 

二級ボイラー技士受験申請書

記入したらA4書類の入るサイズの封筒を用意しましょう。

角型2号(240mm×332mm)が100円ショップで販売されています。

封筒に宛名用紙をのり付けすれば準備完了です。

 

試験手数料の支払い方法

二級ボイラー技士受験申請書

次のページには払込用紙(5枚綴り)があります。

試験手数料の支払い方法には2種類あります。

 

  • 各センターに訪れて直接支払う
  • 郵便局や金融機関で払込みを行う

 

各センターへ訪れて申請する場合は直接支払うので必要ありませんが、

郵便局や金融機関で払込みを行いたい場合に「払込用紙」を冊子から切り離して使用します。

 

  • 払込取扱票
  • 払込票
  • 払込金受入票
  • 振替払込請求書兼受領証
  • 振替払込受付証明書(提出用)

上記の5枚綴りを切り離さずに郵便局や金融機関へ持ち込みます。

 

二級ボイラー技士受験申請書

この際に払込用紙には「試験手数料」「住所氏名」を記入する必要があります。

5枚すべての金額欄には「6800円」と記入します。

それぞれに住所氏名も記入します。

 

二級ボイラー技士受験申請書

私は郵便局で支払いをしましたが、右3枚が返って来ました。

このうち一番右の振替払込受付証明書を受験申請書に添付します。

 

私の場合、払込手数料が130円かかったので全部で6930円を支払いました。

 

受験申請書の作成方法

二級ボイラー技士受験申請書

次のページには免許試験受験申請書があるので必要事項を記入します。

さらに次ページに記入方法についての解説があるので確認しましょう。

 

受験申請書に添付する書類等を準備しましょう。

  • 証明写真(30mm×24mm)
  • 振替払込受付証明書
  • 本人確認書類のコピー

 

二級ボイラー技士受験申請書

二級ボイラー技士受験申請書

申請書の表面に振替払込受付証明書と証明写真を添付し、裏面に本人確認書類のコピーを添付します。(私は運転免許証のコピーを使用)

証明写真の裏面には試験の種類と氏名を記入しておきます。(剥がれ落ちた場合に備えて)

 

二級ボイラー技士受験申請書

記入漏れがないことを確認して封筒に入れて「簡易書留」で郵送するという流れです。

 

ちなみに写真は修正前ですが、宛名の「行」を消して「御中」に書き変えておくのが折り返し郵送でのビジネスマナーだそうです。(郵送前に気がついてよかった。)

 

受験するセンターに提出する

作成した受験申請書の提出方法は2種類あります。

  1. 各センターへ郵送で提出する
  2. センター窓口に直接持ち込む

 

このどちらかの方法で提出することになりますが、各センターは数も少なく多くの人は郵送で提出すると思います。

私も受験申請書の提出のためだけに他県へと行くのは面倒くさいですからね。

 

郵送で提出する方法

受験申請書の提出は期限までに忘れずに郵送手続きをしましょう。

 

郵送による受付け期間は「試験日の2ヶ月前から2週間前(消印有効)まで」です。

 

ちなみに定員に達した場合などは第2希望の試験日になるということなので、早めに提出してしまった方が第1希望日で受験できるかと思います。

 

ボイラー技士の受験申請書

受験申請書の郵送は簡易書留と決められています。

郵便局の窓口で「簡易書留でお願いします。」と言うだけです。

 

通常送料に簡易書留の「手数料310円」が加算されます。

 

定形外郵便物 120円+簡易書留 310円ということです。

なので合計430円になります。

(地域によって違いがあったらごめんなさい。)

 

あとは折り返し受験票が届くのを待ちましょう。

 

簡易書留とは、追跡サービスや最大5万円までの損害賠償が対象となった書留の一種です。

 

受験するセンター窓口に持ち込む

もしも受験するセンターまで近い場合は、直接センター窓口に受験申請書を持ち込むという方法があります。

面倒な支払い手続きや、郵送にかかる期間など無駄を省くことができます。

 

センター窓口での受付期間は「試験日の2ヶ月前から2日前まで」です。

休業日を除く2日前までなので、試験日が月曜日の場合は2日前は前週の木曜日ということになります。注意してください。

 

ボイラー技士の受験申請書

センター窓口で試験手数料を支払って受験票を受け取って完了ですが、この場合は払込用紙以外の書類だけ添付しておきます。(本人確認書類のコピー、証明写真)

払込手数料とか送料がかからないので直接センターへ来られる方は少し楽です。

 

受験票を受け取って準備完了

ボイラー技士の受験申請書

センター窓口で提出した場合はその場で受験票を貰えます。

郵送の場合は折返し郵送されてくるのを待ちます。

私のところには郵送した3日後くらいには受験票(見開きのハガキ)が届きました。かなり早い対応です。

まとめ

面倒でしたがこれで受験票が届けば準備が整います。

あとは勉強するだけです。

 

しかし、2級ボイラー技士を取得するまでにはまだまだ先は長いのです。

 

  • 受験申請書の入手がすでに手間
  • 申請書作成から提出までも手間 ←今ココ
  • 試験会場が遠くて手間と交通費がかかる
  • 試験に合格しても実技講習を受けないと免状は貰えない
  • 実技講習は20時間(3日間)かかる(費用2万円以上)
  • 合格証と実技講習修了証をゲットして免状の発行手続き

 

2級ボイラー技士の“試験”そのものは楽な部類だと思います。

しかし、それ以外でとにかく手間で出費がかさみます。

 

そういった意味では「敷居が高い」ような気もします。

免状の発行までは先は長いけど、試験に合格さえしておけばゲットしたも同然。

 

なので受けられる時に受験しておくといいですね。

2級ボイラー技士の試験は毎月あるので、

別の試験勉強とかぶらないタイミングを狙うといいでしょう。

 

ちなみに私の場合、免状のゲットまでに費用4万円以上かかる計算です。

 

ボイラー技士の受験申請書

試験がんばりましょう(ヽ´ω`)

 

 

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